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Canon EOS R から R6mk2 に変えたけどあることに驚いた件【レビュー】

ガジェット

僕は前まではフルサイズミラーレスとして EOS R 使ってました。

趣味のレベルアップとして使ってましたが、プロを目指すべく気を引き締めて、そして奮発してEOS R6mk2 手に入れました!

僕は野鳥などの動物や飛行機を良く撮るので連写コマと手振れ補正機構搭載に憧れたからです~

なにせEOS R 自体手振れ補正機構がなかったので少し使いづらかったです(^▽^;)

インターバル撮影もでき、夜景撮影にも期待できそうだと思います。

では、本題と行きまして、

実際に触ってみた感想などをこちらでお伝えします!

ついに来ました理想のモデル!

今年10月初めの週に、自宅に届いた箱。

ウキウキさせながら中を開けると...

キ、キターーー!

きちんと右側に「R6 MarkII」って書かれてます!夢じゃなかったです!

なんとなくプロが使ってるような形をしてるな~と思った瞬間でもありました。

EOS R6mk2 の外観と試し撮り(EOS Rと比較)

一眼レフのつくりを継承したダイヤル式

ん!上の部分がダイヤル式です!

EOS R6シリーズはダイヤル式ということで、もともとEOS R(モニター式でした笑)ユーザだった僕からすると少し違和感でしたが、操作がシンプルなのですぐ馴染みました。

いろんなレビューとかサイトとか見たんですけど、一眼レフを継承したつくりになってるそうですね。

EOS Rの場合、撮影モ―ド(M(マニュアル)モード、P(プログラム)モードetc)はMODEボタンより選んでたんですけど少し慣れるまで時間かかりました(^▽^;)

マルチファンクションバーがない

マルチファンクションバーとは、下画像のような部分で、矢印通り左右にスライドして操作する部分です。

何を操作するのかカスタマイズできます。僕はISO感度を調節するときに使ってました。

これがなくなるのはなんていうか、斬新さがなくなったというか、という感じでした(^▽^;)

逆に誤操作といったものが少なくなった感もあります。
マルチファンクションバーは物理ボタンじゃなくタッチで反応するので触れるだけでも誤って操作されてしまって少し不便でした。

少なくとも僕はそれを含め気に入ったんですけどね笑

丸くなって少し持ちやすくなった

EOS Rから機材変更し、EOS R6mk2の入った外箱を持ってワクワクしながら本体を手に持つと、外観が丸くなった!気がしました笑

よって、手に跡がつきにくく持ちやすくなりました。

また、上の接地部分(?)の隙間が少なくなったのでより美しく見えます。

隙間ってどうしてもホコリとチリが入りやすく掃除もしづらかったのでうれしかったです。

EOS R6mk2 ならではの性能を体験

AF機能がやばいほど先進的

EOS R6mk2 は2022年12月に発売され、まだまだ新しいフルサイズ機です。

EOS R6を使ったことはないですが画素数がグレードアップ・瞳AFの対象の幅がEOS R6より広がったのはよく聞いたので何気に気になっていた2世代ミラーレスカメラです。

瞳AFの対象が「人物」「」「」に加えて「」が出たのは面白かったです笑

首都圏に住んでいると馬を撮る機会ってそうそうないので「少しユニークだなぁ」と思ってました。

牧場くらいしか思いつきません笑(牧場のソフトクリーム食べたい...)

ということなので、試しに我が家の愛猫を撮ってみました(^^)

愛猫の瞳にしっかりピントが合っています!!

EOS Rでも十分にピントは合うんですが、ちゃんと被写体を特定したうえできちんと合わせてくれるAF機能は一度経験してしまうと離れません(^▽^;)

そして○○、これはびっくりした!

先進的なあまり、めちゃめちゃびっくりしたことがありました!

それは

連写スピードであります

初代RFマウント一眼 EOS R はメカシャッターのみで最高8コマ/秒なのに対し、R6mk2 はメカシャッターで最高12コマ/秒、電子シャッターでなんと40コマ/秒という驚異的な数値を持っています。

(DPRAW(デュアルピクセルRAW)が有効になってると電子シャッター使えないみたいです(;^ω^))

連写性能がアップすればほんの一瞬を逃さずに撮れるので、すばしっこい被写体でも無敵です笑

僕は雨粒が水たまりに落ちた瞬間を撮りたくて、8コマだとなかなか撮れず歯がゆく感じてましたが R6mk2 であればすんなり解決してくれました。

また、連写するときに出た大量の不要な写真、一括削除してくれるんです!

地味にめんどい削除作業から解放されました(^▽^)v

足りなかった点もありました

めちゃめちゃ性能が高いモデルですが、この世界どんな良いものでも完璧はありません(;^ω^)

R6mk2 でも足りなかった点はあるものの少しだけで、多くは物理的に実現困難な部分があるので仕方ないと思います。

防水・耐水性能はない

実はハイスペックで良いカメラなので防水・耐水を心の隅で期待してました(^▽^;)

でも変わらず防水・耐水性能はありませんでした。

精密機器でもあるのでどうしても実現は不可能に近くなってしまうというのもあるかもですね(;^ω^)

シャッター音に対する快感が薄れた

ミラーレス一眼のため、センサーの前にあるカーテンのようなものでシャッターを切っています。

となると一眼レフのようなシャープなシャッター音が出にくくなり、なんか物足りない...と感じてしまうこともありました。

高速連写による被写体のゆがみ

電子シャッターという、電子的な制御でシャッターを切るため、画像を電子データとして読み込みますが、読み込む時間にラグが生じるがゆえに起こるといわれています。

電子シャッター&高速連写するとき、画像にゆがみが生じることをローリングシャッターゆがみともいいます

動きの速い被写体を連写すると被写体が斜めに写ってしまうということです(;^ω^)

フォトギャラリー

ただ実機のレビューをしては実感できない、というわけで実際に写真を撮影してみました!

RF35mm F1.8 macro IS STM を装着


EOS R6mk2, RF35mm F1.8 macro IS STM
1/1600 F1.8 ISO100 ex+3 35mm
Lightroom で編集
EOS R6mk2, RF35mm F1.8 macro IS STM
1/400 F1.8 ISO800 ex±0 35mm
Lightroom で編集

RF24-105mm F4L IS USM を装着

EOS R6mk2, RF24-105mm F4L IS USM
15s F13 ISO100 ex±0 88mm
Lightroom で編集

EOS R6mk2, RF24-105mm F4L IS USM
1/320 F4 ISO12800 ex±0 24mm
Lightroom で編集

EF-S望遠レンズを装着

マウントを変えての撮影なので、画質とか心配していたんですが全然問題ありませんでした。

マウントアダプターEF-RF を装着しました。


EOS R6mk2, EFS55-250mm F4-5.6 IS II
6s F14 ISO100 ex±0 250mm
Lightroom で編集

さいごに

EOS Rシステムで初の 「Mark II」 であり、とにかく先進的な仕様がいくつもありめちゃめちゃ良い買い物をしたなと思いました。

特に瞳AF性能や夜間撮影に対しては申し訳ないほどであり、連写については40コマ/秒という驚異的な数値を持ってるので、フルサイズ一眼の購入を検討されている方は R6mk2 をぜひ候補に入れておいて絶対損はないです!!

とはいえシャッター音に対する快感があまりなかったり、水に弱かったりと、完璧というわけではないですが、気にならないほど微量です。

一度手に取ってみると異次元級のすごさにハマると思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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